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周辺案内

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金刀比羅を一番知る宿でありたいわたやRYOKANがオススメする琴平町周辺の観光施設やモデルコースを紹介致します。

金刀毘羅宮

金刀毘羅宮

御本宮
表参道から御本宮まで片道約30分ほどです。
石段を785段登った海抜251メートルのところにある、大社関練造、檜皮葺の壮厳な社殿。ご祭神は大物主神と崇徳天皇。 農業、殖産、医薬など広範なご神徳をもつ神様として広く一般大衆に親しまれています。海の神様として特に有名です。御本宮の北西側には、広々とした展望台が設けられています。象頭山の中腹、海抜251mから望む景色は、まさに絶景。天気の良い日には、讃岐平野の彼方に、瀬戸大橋や讃岐富士までも見晴らすことができます。現在の社殿は明治11年に改築されています。大社関棟(たいしゃせきむね)とよばれる屋根は檜皮葺で、用材は節のない檜を使用しています。拝殿の格天井には桜樹の蒔絵が施されていて、御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇を祀です。

厳魂神社(奥社)

厳魂神社(奥社)
“奥社”(おくのやしろ / おくしゃ)は厳魂神社(いづたまじんじゃ)の俗称。御本宮からさらに約1キロ、583段の石段合計1368段を上がった先にあり、本殿は檜皮葺。厳魂神社には、金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祭られています。
高台から琴平市街を見渡せる他、西側に切り立つ岩壁の天狗面も見物です。1月6日に例祭、毎月6日に月次祭が行われます。

高台(展望台)

高台(展望台)
御本宮の北東側は、人工の高台が広がり、展望台になっています。ここからの眺めは絶景です。讃岐平野の彼方に瀬戸大橋や讃岐富士などを望むことができます。

〈 豆知識 〉
でも実は言うと、本当は786段あるのです。
手水舎の手前で道が一段下がっています。表参道から御本宮まで石段を上る中、唯一下がるのはこの1段だけです。 御本宮までの石段は785段といわれていますが、実は、「上がる」石段は786段あります。つまり、ここで1段下がることにより、786-1=785段となります。一説によると、786の「な・や・む」と読める語呂を忌み嫌い、一段下げて785段にしたといわれます。
なんと! 786では「な・や・む」という音に聞こえるので「マイナス1段」にするための下り階段が1段だけ存在するのです。
「悩む(7・8・6)」を落とす階段があることから、「悩みを落とす」というご利益もつくられているそうです。
〈 こんぴら犬 〉
こんぴらさんを登っていると犬をよく見かけます。「こんぴら狗(いぬ)」というものを知っていますか?こんぴらさんを登るのは大変なので(というか昔はこんぴらさんに辿り着くまでも大変)、人間の代わりに犬が代参(代わりにお参りに行くこと)をすることもあったそうですね。その犬を「こんぴら狗」と特別に呼んでいたのです

住  所
〒766-8501 香川県仲多度郡琴平町892-1
電  話
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F  A  X
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