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アートに触れるツアー


周辺案内

金刀比羅を一番知る宿でありたいわたやRYOKANがオススメする琴平町周辺の観光施設やモデルコースを紹介致します。

アートに触れるツアー

旧金毘羅大芝居「金丸座」
天保6年(1835)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋。「金丸座」の名称は明治33年につけられたものです。昭和45年に国の重要文化財として指定され、この時、名称が旧金毘羅大芝居となりました。(拝観は有料)
四国こんぴら歌舞伎大芝居
旧金毘羅大芝居「金丸座」で行われる歌舞伎講演。昭和60年から開催され、全国から歌舞伎ファンが訪れ、四国路に春を告げる風物詩となっています。舞台装置は全て人力で江戸時代の雰囲気を今に伝えます。
旧金毘羅大芝居「金丸座」外観
旧金毘羅大芝居「金丸座」内観

住  所
〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町乙1241
わたやRYOKANより徒歩3分
電  話
0877-73-3846
W  E  B
http://www.konpirakabuki.jp
営  業  日
年中無休(公演開催時は休館の場合あり)
営業時間
9:00~17:00
料  金
大人500円
中・高校生300円
小学生200円
団体(15名以上)2割引
(100名以上)3割引
障害者手帳をお持ちの方は4割引

善通寺偕行社
重要文化財のひとつです。「偕行社」とは明治10年(1877年)に創立された陸軍将校の親睦及び学術研究を目的とする団体の名称です。この偕行社が社交場として建設した建物にもその名が用いられたため、偕行社という名の建物は代表的な師団が開設された場所、つまり全国的に存在していましたが、現存するものはとても少なくなりました。偕行社は午前10時~午後4時まで自由に見学することができます(無料)。
善通寺偕行社外観善通寺偕行社内観1善通寺偕行社内観2

住  所
香川県善通寺市文京町二丁目1番1号
琴平から車で10分
JR善通寺駅から車で5分・徒歩10分
電  話
0877-63-6362

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
当館は、猪熊から寄贈された作品をコレクションとして1991年に開館しました。以来、25年のあいだには、猪熊の作品や当館で開催した展覧会に関わる作家の作品が寄贈、寄託され、コレクションがいっそう充実してきました。猪熊弦一郎(1902-93)はおよそ70年に渡る長い画業を通じて、これまでにないような新しい絵を描きたいと挑戦を続けることで、作風がどんどん変化しました。一方で、どんな作風においても、猪熊は一貫して「美」を描こうとしていました。本展では猪熊の画業を回顧し、作風の変遷を追うとともに、彼ならではの「美」の表現をご紹介します。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館外観
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館内観
住  所
香川県丸亀市浜町80-1
琴平から車で30分
電  話
0877-24-7755
閉館時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休  館  日
年末12月25日から31日
および展示替え等による臨時休館日
観  覧  料
企画展:展覧会ごとに定めます
常設展:一般 300円(240円)
大学生 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金

中津万象園
白砂青松の松原に続いて1500余本の矮松を植え、庭の中心には京極家先祖の地である近江の琵琶湖を形どった八景池を置く。近江八景になぞらえて、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島を配し、その島々を橋で結んだ回遊式の大名庭園である。湖畔には、庭園内から海まで一望できたという中二階の茶室と母屋が設けられている。また、母屋南庭には枝葉の直径15米余り、樹齢600年と云われている〔天下の名松〕の呼称にふさわしい大傘松がある。万象園は森羅万象、即ち宇宙に存在するすべてのものを意味し、それらを合わせ持つ名園といわれる。
中津万象園

住  所
香川県丸亀市中津町25-1
琴平から車で25分
電  話
0877-23-6326
閉館時間
9:30〜17:00
休  園  日
年中無休・無料駐車場完備
料  金
エリアごとに別途入園料が必要です。